いまや世界中で愛される抹茶ですが、抹茶効能に着目し、抹茶をスーパーフードとして取り入れる人も増えています。
抹茶効能について、またその効能効果的取り入れるには、具体的にどれくらいのを飲めば良いのかと、オススメの飲むタイミングについて20年以上毎日お抹茶を飲んでいる私がご紹介します!

 

 

抹茶の効能と効果についてシンプルにご紹介!

抹茶の成分は、細かく分けると20種類以上の成分がありますが、その中でも抹茶毎日飲んでいる私実際に実感できた効能効果についてシンプルにご紹介します。

目覚まし効果・・・カフェインによるもの 

寝起きに口にするちょっとした甘いものなどを「おめざ(お目覚まし)」といいますが、うちでは毎朝このおめざ抹茶と小さなアンコものをいただきます。

習慣、儀式化しているせいかもしれませんが、これで一日が始まる!とシャキッと目が覚めた気分になります。

リラックス効果・・・テアニンによるもの

慌ただしい朝、家族そろって一服の抹茶をいただく。

時間にしてわずか5分程度だとは思うのですが、その時だけはゆったりとした空気でリラックスできるのか、心に余裕が生まれる気がします。

疲労回復効果・・・カフェインによるもの

実は家の中だけでなく、国内外問わず旅行先にも野点籠のだてかご(外で抹茶を点てるための道具セット)を必ず持参する私。

ホテルに到着してやれやれ一休みしよう!という時、抹茶をいただくと本当に疲れが吹き飛びます

ハワイのホテルでこの野点籠が出てきた時は「こんなとこまで?」と大笑いされましたが、結局飲んだ後は「人心地ひとごこちついたわ」と皆、大喜びでした。

風邪予防効果・・・ビタミンCによるもの

お茶にビタミン?と思われるかもしれませんが、ビタミンCのみならず、ビタミンB2ビタミンEも含まれています。

そのおかげでしょうか、私は一年を通してめったに風邪を引きません

インフルエンザ予防効果・・・カテキンによるもの

予防接種が体に合わない(副作用がひどい)のでここしばらく予防接種を受けていないのですが、10年以上、いやそれ以上?インフルエンザに罹患したことがないのは、カテキンのおかげなのかもしれません。

カテキン抗ウィルスの他にも抗菌抗酸化作用抗アレルギー抗がん抗虫歯菌、それから血圧上昇抑制血糖上昇抑制血中コレステロール上昇抑制、さらに最近話題の腸内環境における「腸内菌叢ちょうないさいきんそう(腸内フローラ)改善」でも注目されています。

お通じ効果・・・・食物繊維によるもの

カテキンによる「腸内菌叢ちょうないさいきんそう(腸内フローラ)改善」の恩恵も受け、それプラス抹茶食物繊維のおかげで私は便秘知らずです。

(…本当は毎朝快調につき、吹き出物知らずの「美肌効果」とまで掲げたかったのですが、そこまで図々しくはないので「お通じ効果」としました(笑)。)

大腸がん検診でも異常なし

消臭効果・・・フラボノイドによるもの

朝って、特有の口臭があると思いませんか?

顔を洗って歯を磨いても、胃からせり上がってくるような嫌なニオイ…。でも朝に一服のお抹茶をいただいた後はあら不思議!あまり臭わなくなるんです。

私は家族から「犬か!」と突っ込まれるほどニオイに敏感ですが、抹茶と抹茶では口臭の気になり具合が断然違う!と感じています。

 

抹茶の効果が得られる量はこれくらいがベスト!

例えば、カフェインを例にとって考えてみましょう。

厚生労働省は、成人1日のカフェイン摂取量300~400mg(1g=1000mg)未満に抑えたほうがよいとしています。妊婦さんにいたっては、それ以下の200mg未満が望ましいとしています。

また一日に250mg以上のカフェインを摂取すると「眠れなくなる=覚醒作用」と言われていますから、抹茶の成分カフェインの覚醒効果を期待するのであれば、およそ250mg程度の摂取が望ましいと考えられます。

抹茶は1gに対して約32mgのカフェインを含有しています(食品標準成分表参照)。小さじ1杯の抹茶が約1.5gですから、カフェイン含有量を約48mgとして、250÷48≒5.2。一日小さじ約5杯くらいの量を飲むと効果が期待できそうです。

しかし実際は、コーヒーやエナジードリングなど、抹茶以外でも結構カフェインを知らず知らずのうちに摂取していることが多いので、やはり、一日に小さじ2~3杯程度が現実的でしょうね。

 

抹茶を飲むタイミングは朝がオススメ!

抹茶の成分の中でもひときわ優れているのがカフェインとテアニン。カフェインでシャキッと目を覚まし、テアニンでゆったりと心に余裕をもって、今日という一日をスタートさせる。

私は抹茶を飲むタイミングは断然飲むことをオススメいたします!

もちろん、午後のティータイムにほっと一息つきたい時、気分転換を図りたい時でも結構なのですが、午後にカフェインを取りすぎると今度は夜に眠れなくなることもありますので、やはり、抹茶を飲むタイミングは朝がオススメです。

 

まとめ

今回は、抹茶効能をもっと効果的に取り入れよう!具体的な量飲むタイミングとは?と題して、実際に私が体感した効能効果についてシンプルにご紹介させていただきました!!

また、カフェインを例に取り、一日のカフェイン摂取量を参考に、抹茶の効能効果が得られるはこれくらいの量がベストですよ~、抹茶を飲むタイミングは朝がオススメですよ~というお話もさせていただきました。

抹茶は日本が誇るスーパーフードです。

ぜひ、朝の目覚めにお抹茶をお試しになっていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!