お茶のお稽古仲間の方から、手作り米麹甘酒をいただきました。

その時、

「この甘酒抹茶を混ぜて飲んでみて!甘酒抹茶って合うのよ。」

と言われたのです。

え?それって混ぜて飲むってこと?とその時は驚きましたが、

実際やってみると「意外にいける(笑)」

しかも甘酒効果抹茶効能プラスされるってことは、想像するだけでも体に良さそう!!

というわけでせっかくなので、その効果効能気になるカロリーについても調べてみました!

 

甘酒の効果と抹茶の効能をプラスすると…?

飲む点滴」と呼ばれて久しい甘酒は、原料が米麹と米、といたってシンプル。

しかしその効果効能たるや主なものだけでも、

  • 食物繊維による腸内環境の改善
  • ビタミンB群による新陳代謝を促進
  • 麹酸によるメラニン生成を抑えて美肌効果
  • ブドウ糖が血糖値を上げ満腹感によるダイエット効果
  • ブドウ糖とビタミンB群による疲労回復効果

と枚挙にいとまがありません。

一方、抹茶効果効能も、

  • テアニンによるリラックス効果
  • ビタミンCによる風邪予防
  • カフェインによる疲労回復
  • カテキンによるインフルエンザ予防
  • 食物繊維による腸内環境の調整
  • フラボノイドによる消臭効果

と、こちらも負けてはおりません。

…この2つが組み合わされば…まさに怖いものなし!

ではどのように作って飲めば良いのか、レシピをご紹介します!!

甘酒抹茶のおすすめレシピ!

準備するもの

1人分(150ml程度)

【材料】

  • 甘酒(無添加のもの)・・・大さじ2杯(30g)
  • 抹茶(製菓用でないもの)・・・大さじ1杯の抹茶を大さじ1杯の水で溶いておく
  • お湯(湯冷ましに移したもの)・・・100ml

【必要な道具】

  • 200mlが入るカップか湯のみ
  • 湯冷ましか150mlが入るカップ
  • 茶筅かスプーン

甘酒大さじ2杯

抹茶大さじ1杯

お湯100ml

作り方

  1. 飲むためのカップ(お湯のみ)に大さじ1杯の抹茶を入れます。
  2. 大さじ1杯の水を入れ、茶筅かスプーンで抹茶を練っておきます。
  3. さらに甘酒大さじ2杯を入れ、混ぜ合わせます。
  4. 沸かしたお湯は一度湯冷ましに入れ少し冷まします。(※麹菌は熱に弱いので)
  5. 湯冷ましから甘酒抹茶のカップにお湯を入れます。
  6. よく混ぜて、出来上がりです。

甘酒抹茶の気になるカロリーは?

甘酒のカロリーは食品成分表によると100gで81kcal。

大さじ2杯だと、およそ30gで24.3kcalになります。

抹茶のカロリーも食品成分表によると100gで324kcal。

大さじ1杯だと、およそ5g弱ですので、16.2kcalになりますね。

この2つを足すと、24.3+16.2=40.5kcal

市販のカフェオレが200mlで100kcal前後ですので、同じくらいか甘酒抹茶のほうが少し低めといったところでしょうか。

これなら、カロリーもあまり気にしないで毎日飲めそうですね!

まとめ

今回は、甘酒(米麹)の効果に抹茶の効能をプラス!おすすめレシピと気になるカロリーは?と題して

甘酒抹茶それぞれの効能効果おすすめ作り方レシピ、それから気になるカロリーについてもご紹介しました!

甘酒のブドウ糖による血糖値を上げて覚醒効果を期待するのと、抹茶のカフェインによる覚醒効果相乗効果

甘酒抹茶両方に含まれる食物繊維による腸内環境の改善。

甘酒のブドウ糖とビタミンB群による疲労回復効果抹茶のカフェインによる疲労回復効果相乗効果

こうやってみると、本当に甘酒抹茶は相性バツグンですね!

効果効能をいかんなく発揮してもらうために、飲むのはぜひ「朝」おすすめいたします!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!